状態判定の基準日:2026-11-08(日本時間)。「最終確認日」は原資料の確認日です。基準日に再確認したことを意味しません。答申だけの県は、予定日を過ぎても発効済みとは断定しません。
以下の本文に記載した確認状況は各記載日の記録です。現在の適用額・状態は基準日付きの都道府県表をご確認ください。
2026年10月26日の限定照合:福井県と静岡県について、労働局の公式本文で改定額・発効日・改正決定を再確認し、下表の該当2行のみ補正しました。表に保存された確認結果の内訳は改正決定確認分19県・答申記録28県です。その他45都道府県の今回の全件再照合ではありません。本文の過去の確認記録と、表の各行の最終確認日を区別してください。
2026年9月29日更新|北海道(1,131円)・栃木(1,125円)・埼玉(1,196円)・千葉(1,195円)・新潟(1,108円)・富山(1,119円)について、各労働局のページで2026年10月1日発効の改正決定を確認しました。岐阜・香川および東京・神奈川・愛知・大阪・宮城・山口・三重・兵庫・茨城の改正決定情報も継続掲載しています。賃金の適用前に管轄労働局の原文をご確認ください。
このページは、2026年(令和8年度)の地域別最低賃金改定を、警備会社の賃金台帳・シフト単価・発注者説明の観点で確認するための実務ページです。
答申・改正決定・発効済を混同せず、厚労省の答申一覧と各労働局の決定ページを区別して掲載します。金額は公式に確認できた範囲のみ記入し、未確認は「答申ベース/未確認」と明示します。
料金改定・価格転嫁の説明型は別ページ「警備料金の値上げ・価格転嫁(2026)」を参照してください。発効日は都道府県で異なる点に注意が必要です。
