警察庁は2026年9月16日、警備業への外国人材の受入れに関する検討会の第1回を開催し、議事次第・出席者と資料を公式ページで公開しました。検討は継続中であり、警備業を特定技能・育成就労の対象に加えること、外国人が従事できる業務の範囲はいずれも決まっていません。
本ページは警察庁の検討会ページと第1回資料を一次情報として、現時点で確認できる論点と今後のスケジュール案を整理します。採用計画に「採用可能」と読み替えないでください。制度検討の最新状況を確認する入口として使ってください。
既存の在留資格での就労可否や欠格・教育・配置義務は、特定技能・育成就労の分野追加とは別問題です。社内では公式資料の再確認担当を決め、採用・教育・統計の関連記事と切り分けて追ってください。
