現任指導教育責任者講習(定期講習)は、すでに営業所で選任されている警備員指導教育責任者が、実務に即した最新の知識を修得するために公安委員会の講習を受ける制度です。資格を「取る」ための新規・追加取得講習とは別枠です。
警備業法上、営業所の警備業務の区分ごとに選任されている指導教育責任者は、定期的(3年に1回)に公安委員会の行う講習を受けなければなりません。受講対象は公安委員会が選定し、営業所へ通知する運用が一般的です(警視庁案内でも同趣旨)。
本ページは、資格取得講習との違い、選任後の義務、通知・受講の流れ、東京都の公式予定例(パイロット)、全国の調べ方、実務の疑問と社内チェックリストを整理します。日程・手数料・欠席時の取扱いは都道府県で異なるため、必ず所轄の最新公式ページを原文で確認してください。公式情報の最終確認日は2026年9月11日です。
