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この地域を手順・資料へ引き継ぎます。提出先の確定ではありません。住所地・主たる営業所・変更先など、用件に合う窓口を確認してください。

講習・検定|公式原文リンク付き

警備員検定合格証明書の交付申請|必要書類・申請先・手続の流れ

特別講習・直接検定の合格後に行う、警備員検定合格証明書の交付申請を解説。必要書類、申請先、修了証明書・成績証明書の有効期限、手続の流れを整理します。手数料は公式で確認できた地域のみ掲載し、旧合格証の審査手続と区別します。

更新日
2026/09/19
原文確認
8件

結論:特別講習や直接検定に合格しただけでは終わりません。講習会修了証明書(特別講習)または成績証明書(直接検定)を添付し、都道府県公安委員会へ合格証明書の交付申請(別記様式第7号)を行う必要があります。申請先は、申請者の住所地を管轄する警察署、または所属営業所の所在地を管轄する警察署です(東京都警備業協会・警視庁・神奈川県警察の案内)。

添付する修了証明書・成績証明書は、交付の日から起算して1年を経過しないものに限られます(警備員等の検定等に関する規則第14条。山口県警察も同趣旨を明示)。期限切れの場合は、再度の特別講習・直接検定または該当する検定合格者審査等が必要になることがあります。

本記事は公式一次情報(東京都警備業協会、警視庁、神奈川県警察、山口県警察、e-Gov規則)で確認できた範囲に限ります。手数料は47都道府県表で確認済みのみ金額を書き、それ以外は「未確認」とします。最終確認日は2026-09-19です。旧検定合格証からの経過措置は検定合格者審査の記事へ分岐し、本手続と混ぜません。

結論ファースト:合格後にやること

特別講習ルート:特別講習を修了 → 講習会修了証明書の交付 → 合格証明書交付申請。

直接検定ルート:公安委員会の直接検定に合格 → 成績証明書の交付 → 合格証明書交付申請。

どちらのルートも、最終的に必要なのは公安委員会が交付する「合格証明書」です。現場配置・資格者台帳で使うのはこの合格証明書側です。日程探しは /courses、ルート比較は特別講習と直接検定の比較記事を使います。

特別講習と直接検定から合格証明書交付申請へ合流するフロー図

申請先:住所地か、所属営業所の管轄警察署か

東京都警備業協会の案内では、申請先は次のいずれかです。(A)申請者の住所地を管轄する警察署(生活安全課防犯係)。(B)所属する警備会社の営業所の住所地を管轄する警察署(生活安全課防犯係)。

警視庁の交付申請ページも同趣旨で、住所地管轄署または所属営業所所在地管轄署としています。神奈川県警察も「住所地又は所属する営業所を管轄する公安委員会(警察署の生活安全課等が受付)」と案内します。

営業所管轄署へ出す場合は、営業所所属証明書が必要になることがあります(東京協会・神奈川県警察)。住居地と営業所の公安委員会が異なる場合の扱いは、申請先の最新案内を優先してください。

必要書類チェックリスト(公式で確認できた項目)

以下は、東京都警備業協会・警視庁・神奈川県警察の案内で共通して挙げられている項目を整理したものです。都道府県で様式名・枚数・発行期限が異なる場合があるため、提出前に申請先の原文を確認してください。

共通して確認する書類の例:(1)合格証明書交付申請書(別記様式第7号)。(2)講習会修了証明書または成績証明書(交付日から1年以内の原本)。(3)履歴書。(4)本籍記載の住民票の写し(マイナンバー記載なし。コピー不可の案内あり)。(5)市区町村長発行の身分証明書。(6)医師の診断書(合格証明書用)。(7)欠格事由に該当しない旨の誓約書。(8)写真(申請前6か月以内・サイズ指定あり。履歴書用とあわせて複数枚必要な案内あり)。(9)営業所所属証明書(営業所管轄署へ申請する場合など)。

東京協会は、申請書および添付書類の一部について「交付申請日前3か月以内に発行又は作成」との注記があります。警視庁は手数料10,000円を明示しています。神奈川県警察は同時申請時の添付書類コピー可否など負担軽減措置も案内しています。

1年以内要件(修了証明書・成績証明書)

山口県警察は、規則第14条第3項第2号に基づき、成績証明書・講習会修了証明書は「交付の日から起算して1年を経過しないもの」と明示し、期限経過後は受け付けられないと注意喚起しています。

期限切れ後の回復手段はルートにより異なります(再講習・再検定、または検定合格者審査の再実施など)。旧合格証ルートと現行の特別講習/直接検定ルートを混同しないでください。経過措置は検定合格者審査の記事で扱います。

2024年:合格証明書の住所欄削除

令和6年6月27日施行の規則改正により、合格証明書の様式から住所欄が削除されました(神奈川県警察の案内)。住所変更に伴う書換申請は不要です。

旧様式(住所欄あり)の合格証明書も継続利用できます。旧住所が残っていても、住所変更だけの書換えは不要と案内されています。住所欄のない新様式へ換えたい場合の書換え可否・手数料は、各公安委員会の案内を確認してください(青森県警察なども同趣旨を掲載)。

47都道府県:交付手数料は確認済みのみ(未確認は埋めない)

下表は、交付申請手数料を公式で金額確認できた都道府県だけ金額を書き、それ以外は「未確認」とします。未確認を他県の金額で埋めません。

2026-09-19時点で金額を一次確認できたのは東京都(警視庁:交付10,000円)です。神奈川・山口は手続・様式・1年要件の案内は確認しましたが、手数料額は本表では未確認のままにしています。

検定合格者審査との分岐(混ぜない)

旧検定合格証を持つ人が現行の合格証明書相当へ進む「検定合格者審査」は、附則ルートの別手続です。本記事の特別講習/直接検定→交付申請とは申請書・対象者・手数料が異なります。

旧合格証保有者の社内洗い出しや審査区分の確認は、検定合格者審査の記事と /courses の該当レコードへ進んでください。

社内チェックリスト

(1)修了証明書/成績証明書の交付日と1年期限を台帳に書く。(2)申請先(住所地署か営業所署か)を本人・会社で確定する。(3)別記様式第7号と添付書類の最新版を申請先公式から取得する。(4)手数料・納付方法は当該都県の原文で確認する(未確認の県は推測しない)。(5)交付後、種別・級・証明書番号を資格者台帳と配置表へ反映する。

合格証明書交付手数料(47都道府県・確認済みのみ/最終確認日 2026-09-19)

金額は公式で確認できた都道府県のみ記載。未確認は推測で埋めません。申請様式・添付書類・受付時間は各都道府県警察・公安委員会の最新案内を優先してください。

都道府県交付手数料備考
北海道未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
青森県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
岩手県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
宮城県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
秋田県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
山形県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
福島県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
茨城県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
栃木県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
群馬県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
埼玉県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
千葉県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
東京都10,000円警視庁手数料案内で交付10,000円を確認
神奈川県未確認申請書類・手続案内は確認。手数料額は本表では未確認
新潟県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
富山県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
石川県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
福井県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
山梨県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
長野県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
岐阜県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
静岡県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
愛知県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
三重県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
滋賀県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
京都府未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
大阪府未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
兵庫県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
奈良県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
和歌山県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
鳥取県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
島根県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
岡山県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
広島県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
山口県未確認様式集・成績証明書1年有効の案内は確認。手数料額は本表では未確認
徳島県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
香川県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
愛媛県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
高知県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
福岡県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
佐賀県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
長崎県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
熊本県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
大分県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
宮崎県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
鹿児島県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない
沖縄県未確認公式で手数料を未確認のため推測しない

よくある質問

特別講習に合格すれば合格証明書は自動で届きますか?

いいえ。特別講習では講習会修了証明書が交付され、それを添付して合格証明書の交付申請を行います。直接検定では成績証明書を添付します。

修了証明書・成績証明書の有効期限は?

交付の日から起算して1年を経過しないものに限られます(規則第14条。山口県警察も同趣旨を明示)。期限切れは受け付けられないため、交付日を台帳管理してください。

どこに申請しますか?

申請者の住所地を管轄する警察署、または所属営業所の所在地を管轄する警察署です(東京協会・警視庁・神奈川県警察の案内)。営業所署へ出す場合は所属証明書が必要なことがあります。

住所が変わったら合格証明書の書換えが必要ですか?

令和6年6月27日以降の様式では住所欄が削除されており、住所変更に伴う書換申請は不要です(神奈川県警察案内)。旧様式も継続利用でき、旧住所記載のみを理由とする書換えは不要と案内されています。

手数料は全国一律ですか?

一律とは限りません。本サイトの47都道府県表では、公式で金額確認できた都県だけを記載し、未確認は埋めません。東京都は警視庁案内で交付10,000円を確認しています。

旧検定合格証を持っている場合は?

本記事の特別講習/直接検定→交付申請とは別の「検定合格者審査」ルートです。混ぜずに検定合格者審査の記事で確認してください。

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実務の進め方・共通資料

警備員検定合格証明書の交付申請|必要書類・申請先・手続の流れ

取得ルートを分けて交付申請を準備し、交付後に資格台帳へ反映する。

使う方
検定合格者本人・会社の資格担当
対象範囲
東京都在住者が交通誘導2級の交付を申請する架空の整理例。他県・旧検定審査は別確認。

全体の流れ

対象と条件を確認 → 必要な資料を準備 → 原本と照合 → 次の担当・窓口へ

  1. 1. 証明の種類と申請先を確定

    担当:本人

    特別講習の修了証明書か直接検定の成績証明書かを確認し、住所地/所属営業所の管轄と申請資格を照合する。

    用意するもの:ルートと窓口メモ

  2. 2. 本人・会社の書類を突合

    担当:本人・資格担当

    申請先の添付一覧で原本・発行日・写真・所属証明の要否を確認。※印等の行政側記入欄は公式記載例で区別する。

    用意するもの:添付準備表と原本確認記録

  3. 3. 交付を受けて運用へ渡す

    担当:本人・管制

    交付結果、種別・級・番号を原本から照合し、台帳と配置確認へ反映する。未交付のまま資格者扱いをしない。

    用意するもの:交付確認・台帳更新記録

東京・直接検定ルートの完成整理例

見本 花子(架空)が東京都内に住所を持ち、交通誘導2級の直接検定後に申請を準備する例です。住所・電話・証明書番号は実在しない練習値です。

公式第7号の欄を複製せず、転記前に集める情報を整理しています。別の級・種別・特別講習・旧検定審査では証明の種類と記入する欄が異なります。

独自整理欄
本人・フリガナ
完成例
見本 花子/ミホン ハナコ(架空)
公式原本での確認
公的資料と表記を一致
独自整理欄
申請先の選び方
完成例
住所地の管轄署へ相談する例
公式原本での確認
管轄・窓口・予約等を確認
独自整理欄
種別と級
完成例
交通誘導警備業務・2級
公式原本での確認
証明書原本と公式の選択欄
独自整理欄
添付する証明
完成例
成績証明書(直接検定)
公式原本での確認
証明書の交付日と有効条件

取得ルートで証明書を入れ替える

特別講習の修了証明書と直接検定の成績証明書は同じ書類名ではありません。公式第7号記載例でも別々の記入欄があるため、両方を埋める前提にしません。

添付書類の発行条件・原本要否や証明書の期間条件は提出先と現行規定を確認します。本籍地情報欄の削除から住民票等の不要を判断しないでください。

会社が準備するものと本人の提出を分ける

会社は勤務調整や必要な所属証明の準備を支援し、本人は個人資料・署名等を確認します。診断書等の機微な資料を、必要以上に社内共有しない扱いを決めます。

交付後は資格証原本の種別・級・交付番号等と社内台帳を突合し、配置に使う際は現場の要件を別途確認します。合格通知だけを台帳の交付済み欄へ登録しません。

この手順で用意するもの

公式様式は公式サイトの原本を使用してください。以下は独自の準備表・参考例です。

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編集更新:2026-10-26(公式情報の確認日とは別)。工程・記録表は編集部の準備例です。法的要否・受講可否を確定せず、資料ごとの確認範囲と地域の公式案内を優先します。

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