結論:服装の届出は警備業法第16条第2項、護身用具の届出は同法第17条第2項(第16条第2項を準用)に基づき、警備業務を行おうとする都道府県の公安委員会へ提出します。新規の届出は「当該警備業務の開始の日の前日まで」、変更の届出は「変更に係る服装の使用または護身用具の携帯の開始の日の前日まで」です(施行規則第28条第2項・第32条第2項)。
様式は、服装届出書が別記様式第9号、護身用具届出書が第10号、変更の届出書が第11号です(施行規則第28条第1項・第32条第1項)。
制服の見分けやすさや標識掲示の話と、公安委員会への届出手続は別です。本ページは届出手続に絞り、2026年11月7日にe-Gov法令検索の条文で確認した範囲を示します。個別の装備が届出の対象になるかは、所轄の案内で確認してください。
