台風・豪雨など自然災害の激甚化に伴い、警備現場でも通常業務とは異なる危険が生じます。全国警備業協会(全警協)は、内閣府「避難情報に関するガイドライン」(令和3年5月)を踏まえた「自然災害発生時における警備員の安全確保のためのガイドライン」を公開し、一人ひとりが「自らの命は自らが守る」意識で避難行動を取れるよう整理しています。
あわせて全警協は、中小企業庁の中小企業BCP策定運用指針を基に、ライフライン復旧に3日を要する災害を想定した「警備業者としての事業継続計画(BCP)雛形」を提供しています。雛形の項目を自社向けに加筆修正し、定期見直しすることが前提です。
本ページは全警協の防災・災害支援ページで確認できる範囲の案内です。ガイドライン本文やBCP雛形の中身は公式ダウンロードで確認し、ここに無い数値・手順は記載しません。公式確認日は2026年9月10日です。
