道路工事付近で交通誘導を行う警備員のイメージ(三重)

講習・検定|公式原文リンク付き

三重の交通誘導配置義務路線|令和8年4月1日施行の指定路線の確認手順

三重県公安委員会告示第31号(令和8年4月1日施行)に基づく交通誘導の指定路線について、公式PDFの確認手順と代表例・配置人数の要点を整理します。

更新日
2026/09/14
原文確認
5件

都道府県ページへ集約中

この県の情報は都道府県ページで確認

配置義務路線の県別詳細(公式リンク・確認手順・収録行)は、県別SEO記事ではなく都道府県ページの「配置義務路線」セクションへ移しています。今後の更新はそちらを優先してください。

三重県の配置義務路線を開く

【案内】この県の配置義務路線の最新の確認先は都道府県ページです。公式リンク・確認手順・収録行は /prefectures/mie#routes を優先してください。

三重県で交通誘導警備業務を受注するときは、現場が公安委員会の指定路線・区間に当たるかを先に確認します。一次情報は三重県警察が公表する配置案内PDF(keibiin.pdf)です。

案内では、公示:令和7年9月30日(三重県公安委員会告示第31号)、施行:令和8年4月1日とされ、指定路線は29路線から32路線へ見直されています(一般国道12・県道14・市道6)。旧告示(令和2年三重県公安委員会告示第79号)は令和8年3月31日限り廃止です。

区間の詳細はPDF原文を優先し、本ページでは確認手順と代表例に留めます。全国ハブとあわせて、見積・配置前チェックに使ってください。公式確認日は2026年9月12日です。

三重県警察の公式入口

配置案内の入口PDFは https://www.police.pref.mie.jp/procedures/keibi/keibiin.pdf です(同内容の案内として upload/20251001-171025.pdf も確認できます)。標題は「交通誘導警備業務における検定合格警備員の配置が必要な路線の変更について」です。

告示第31号本文では、規則第2条の表の6の項に基づき、道路における危険を防止するため必要と認める交通誘導警備業務の路線・区間を定め、令和8年4月1日から施行するとされています。

確認の流れ(見積〜配置)

推奨手順は次のとおりです。(1)三重県警察の配置案内PDFを開く、(2)公示日・告示番号・施行日・旧告示廃止日を確認する、(3)32路線の表で現場の路線・区間を照合する(区間はPDF上「三重県の全域」記載が中心)、(4)業務を行う場所ごとに検定合格警備員(1級又は2級)を1名以上配置する旨を確認する、(5)シフトと資格台帳へ反映する、(6)確認日とPDF版(ファイル名・取得日)を社内記録する。

見直しの代表例として、新たに指定された路線には一般国道164号、県道宮妻峡線、県道神戸長沢線、県道津香良洲線などが※付きで示され、指定から除外される路線として県道辺法寺加佐登停車場線が案内されています。一覧の丸写しはせず、受注のたびにPDF原文で照合してください。

三重県の交通誘導指定路線PDFを確認する6ステップ図解

配置人数と公共工事仕様書の注意

案内PDFでは、令和8年4月1日から表の路線・区間において交通誘導警備業務を行う場合、当該業務の検定合格警備員(1級又は2級)を1名以上配置しなければならないとされています。あわせて合格証明書の携帯・提示義務の案内もあります。

発注者の公共工事仕様書などで配置条件の緩和・特例が書かれていても、それは契約・仕様上の取扱いであり、警備業法・検定規則に基づく配置義務(公安委員会告示の対象現場)とは別枠です。仕様書の文言だけで法定配置を省略しないでください。最終判断は告示PDFと所轄の説明を優先します。

全国ハブ・隣県との使い分け

県別の詳細確認は 三重県の都道府県ページ(/prefectures/mie#routes)を優先してください。全国の調べ方・DBは /articles/traffic-guidance-placement-obligation-routes、公式リンク横断は /categories/routes です。

隣県・他県の配置義務は、それぞれの都道府県ページの配置義務路線セクション、または全国ハブから辿ってください。県別SEO記事同士の相互リンクは縮小しています。

社内チェックリスト

□ 三重県警察の配置案内PDF(keibiin.pdf)をブックマーク/保存した。

□ 告示第31号・施行日(令和8年4月1日)・旧告示79号廃止日を記録した。

□ 32路線(国道12・県道14・市道6)の表で現場を照合した。

□ 業務場所ごとに1級又は2級を1名以上の配置方針をシフトへ反映した。

□ 公共工事仕様書の緩和と法定配置義務を混同していないか確認した。

□ 全国ハブ・愛知・岐阜の県別記事へ社内導線を張った。

まとめ

三重の交通誘導は、告示第31号(令和8年4月1日施行)の配置案内PDFが一次情報です。本ページは手順と代表例に留め、路線の断定リストは作りません。

確認日(2026年9月12日)を残し、施行前後の切替とPDF差替えに追従してください。

今後の更新は /prefectures/mie#routes を優先します。本記事のURLは当面維持します(リダイレクトは未実施)。

よくある質問

三重で配置義務の一次情報はどこですか?

三重県警察の配置案内PDF(procedures/keibi/keibiin.pdf)です。三重県公安委員会告示第31号の路線・区間表を原文で確認してください。

施行日と旧告示はどうなりますか?

告示第31号は令和8年4月1日から施行です。令和2年三重県公安委員会告示第79号は令和8年3月31日限り廃止と案内されています。受注時点の施行日を必ず確認してください。

何路線ですか?人数は?

案内上、指定路線は32路線(一般国道12・県道14・市道6)です。対象路線・区間で交通誘導警備業務を行う場合、業務を行う場所ごとに検定合格警備員(1級又は2級)を1名以上配置する必要があります。

公共工事の仕様書で緩和されていれば不要ですか?

いいえ。仕様書上の緩和・特例と、警備業法・検定規則に基づく配置義務は別枠です。告示対象かどうかは公式PDFで判断し、所轄の説明も確認してください。

愛知・岐阜の現場は?

都道府県ごとに指定と公表方法が異なります。愛知・岐阜は県別の配置義務記事、その他は全国ハブの手順で確認してください。

関連ページ

資格・講習・2号業務

同じテーマの実務記事

資格の役割、取得経路、講習・検定の日程、2号業務の配置判断を順に確認します。

※警察・公安委員会、警察庁、e-Gov等の公式原文を優先して案内しています。申請、届出、行政処分、配置義務路線などの最終判断は、必ず各公式機関の最新情報をご確認ください。編集方針は運営情報に掲載しています。