上下番管理は、警備員が予定した現場へ到着したこと(上番)と、業務を終了したこと(下番)を管制側が確認する仕組みです。報告の有無だけでなく、遅刻、現場変更、事故や異常の初動につなげます。
電話とメッセージが混在すると、担当交代時に確認状況を引き継ぎにくくなります。報告方法、締切時刻、未報告時の連絡順を一つに決めることが先です。
位置情報や勤務情報を扱う場合は、取得目的・閲覧権限・保存期間を社内で明確にし、必要以上の情報を集めないようにします。上下番時刻をそのまま勤怠とみなすかは、休憩・移動の扱いを別に決めてください。
