実務ナビゲーション
教育実施・欠席・補講をつなぐ架空記録
個別研修の実施後と欠席者の補講後
教育実施・欠席・補講をつなぐ架空記録
架空の記入例・独自参考資料。記入内容は架空で、そのまま提出できません。
- 使う方
- 教育担当・確認責任者
- 対象範囲・地域
- 社内の記録整理と点検用参考資料です。法定書類の網羅や保存期間を保証しません。
- 編集更新日
- 2026-10-26(公式の本文照合日は下記を参照)
資料の版:a35-education-record-example@2026-10-26
元ページ:https://keibi-sogo-navi.com/resources/a35-education-record-example
ブラウザーの印刷機能でも保存できます。実際の個人情報・取引先情報はダウンロード後に社内で記入・管理してください。
架空の完成記入例
- 記録・実施日
- 架空E-01・2026/11/10
- 場所・実施内容
- 架空営業所会議室・異常発見時の報告説明と口頭練習
- 実際の時刻・時間数
- 9:00~10:00、休憩なし、実施1時間
- 実施者・対象者・欠席者
- 講師役C/出席A・B/Dは欠席
- 理解確認・次の対応
- Aは報告先説明可、Bは内容順序を再確認。Dは11/17補講予定
- 確認責任者・確認日
- 責任者役E・2026/11/11確認という作例
- 記録・実施日
- 架空E-01補講・2026/11/17
- 場所・実施内容
- 同会議室・欠席Dの説明と口頭報告練習
- 実際の時刻・時間数
- 9:00~10:00、休憩なし、実施1時間
- 実施者・対象者・欠席者
- 講師役C/出席D
- 理解確認・次の対応
- Dの報告先・必要事項を確認。元記録に補講記録を参照追記
- 確認責任者・確認日
- 責任者役E・2026/11/18確認という作例
- 記録・実施日
- 架空E-01フォロー・2026/11/17
- 場所・実施内容
- 同会議室・Bの報告順序の再確認
- 実際の時刻・時間数
- 10:15~10:30、実施15分
- 実施者・対象者・欠席者
- 講師役C/対象B
- 理解確認・次の対応
- 理解確認のフォロー記録。法定時間への算入は未判定
- 確認責任者・確認日
- 責任者役Eが内容・算入可否を別途確認
- 記録・実施日
- (記入欄)
- 場所・実施内容
- (記入欄)
- 実際の時刻・時間数
- (記入欄)
- 実施者・対象者・欠席者
- (記入欄)
- 理解確認・次の対応
- (記入欄)
- 確認責任者・確認日
- (記入欄)
| 記録・実施日 | 場所・実施内容 | 実際の時刻・時間数 | 実施者・対象者・欠席者 | 理解確認・次の対応 | 確認責任者・確認日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 架空E-01・2026/11/10 | 架空営業所会議室・異常発見時の報告説明と口頭練習 | 9:00~10:00、休憩なし、実施1時間 | 講師役C/出席A・B/Dは欠席 | Aは報告先説明可、Bは内容順序を再確認。Dは11/17補講予定 | 責任者役E・2026/11/11確認という作例 |
| 架空E-01補講・2026/11/17 | 同会議室・欠席Dの説明と口頭報告練習 | 9:00~10:00、休憩なし、実施1時間 | 講師役C/出席D | Dの報告先・必要事項を確認。元記録に補講記録を参照追記 | 責任者役E・2026/11/18確認という作例 |
| 架空E-01フォロー・2026/11/17 | 同会議室・Bの報告順序の再確認 | 10:15~10:30、実施15分 | 講師役C/対象B | 理解確認のフォロー記録。法定時間への算入は未判定 | 責任者役Eが内容・算入可否を別途確認 |
| (記入欄) | (記入欄) | (記入欄) | (記入欄) | (記入欄) | (記入欄) |
使う前の確認
- サイト独自の参考資料。記入済みの行は架空例で、公式様式ではありません。各社・各案件の条件に合わせて確認してください。
- 警察庁通達の別紙にある実施日・場所・内容・時間数・実施者・対象者・責任者確認を参考にした独自例です。公式様式の完成例でも、法定教育の必要内容・時間・講師要件を満たした証明でもありません。
- 欠席回を実施済みにせず、補講後の事実と確認日を分けて追記します。氏名・日程・結果はすべて架空で、実運用では社内の権限管理された正本へ記録してください。
独自の準備・記録用参考資料です。編集更新日と公式情報の確認範囲は別です。未確認の条件を記入例から推定せず、対象地域・業務・個人の公式案内へ照合してください。個人・取引先情報はダウンロード後に社内環境で管理してください。
準備したものを控える
氏名・会社名・入力資料は保存しません。この端末の同じブラウザーで再開できます。共有端末では保存せず、印刷をご利用ください。
準備の目印:0 / 4項目
チェックは準備の目印です。保存するまで、この画面を離れると消えます。
全項目にチェックしても、受講資格・適法性・受付・申請済みの判定にはなりません。未確認事項は公式窓口などで確認してください。
次にすること・公式確認先
資料を用意したら、関連手順で未確認事項と次の担当・窓口を確認してください。
教育計画・実施記録と営業所書類の点検へ戻る- 警察庁・警備業法等の解釈運用基準
本文照合日:2026-10-26。令和6年6月27日通達の第31(PDF33頁)と教育実施簿の別紙(45頁)を本文確認。契約の個別条項、備付対象全体、保存期間、通達の現行性すべてを照合したものではない。
- 警視庁・警備員の教育時間
本文照合日:2026-10-26。教育時間の条件別表、有資格者・経験者の区分、経験年数の定義と根拠条項の案内を本文確認。個人の適用条件・現行規則との照合は個別に必要。