調べる地域:全国共通変更・解除

この地域を手順・資料へ引き継ぎます。提出先の確定ではありません。住所地・主たる営業所・変更先など、用件に合う窓口を確認してください。

実務ナビゲーション

困りごとの事実を整理して相談先を選ぶ

緊急性を確認し、事実・記録を整理して適切な社内外窓口へつなぐ。

実務の進め方・共通資料

困りごとの事実を整理して相談先を選ぶ

緊急性を確認し、事実・記録を整理して適切な社内外窓口へつなぐ。

使う方
警備員・求職者・会社の担当者
対象範囲
相談先の選び方と準備メモです。法律判断や相談結果を保証せず、緊急対応を遅らせません。

全体の流れ

対象と条件を確認 → 必要な資料を準備 → 原本と照合 → 次の担当・窓口へ

安全を先に、事実から相談先へ

まず安全と緊急性を確認します。緊急対応と、通常の相談の準備を分けて進めてください。

今すぐの危険・けが・災害・暴力等がある場合

安全確保と公的緊急窓口・現場の緊急手順を優先します。メモの完成や社内承認を待たず、緊急対応へ。

↓ 安全を確保したうえで、通常の相談を準備する場合 ↓

  1. 相談者|事実と希望を整理

    日時・起きたこと・これまでの対応・確認したい点を、推測と分けて短くまとめます。不要な第三者の個人情報は伏せます。

    この段階の記録・未確認事項を見る
    項目
    相談テーマ
    架空例・記入方法
    勤務記録と給与明細の差
    記入欄
    (記入欄)
    根拠資料
    対象月・勤務日
    相談先・次の行動
    労務担当または総合労働相談コーナーを検討
    項目
    日時・事実
    架空例・記入方法
    架空M:11/4、予定18時終了、記録上18:20
    記入欄
    (記入欄)
    根拠資料
    勤務ログ・本人メモ
    相談先・次の行動
    事実と推測を分けて記載
    項目
    これまでの対応
    架空例・記入方法
    11/8に担当へ質問、回答待ち(架空)
    記入欄
    (記入欄)
    根拠資料
    質問の日時・回答
    相談先・次の行動
    窓口受付条件は公式サイトで確認
    項目
    希望・確認したいこと
    架空例・記入方法
    記録の差の確認方法と次の相談先
    記入欄
    (記入欄)
    根拠資料
    不要な個人情報は除く
    相談先・次の行動
    相談日・担当・次回期限を記録

    架空Mの勤務記録と給与明細の差は、確認したい事実の例です。未払い等の法律判断や解決済みの事例ではありません。

  2. 相談者|用件に合う窓口へ

    会社への事前相談を、公的窓口の利用条件にしません。窓口の地域・受付・連絡先は利用直前に公式案内で確認します。

    事故・苦情も、事実と用件に応じて会社の責任者や関係する公的機関へ。差し迫った危険がある場合は、上の緊急対応を優先します。

  3. 相談者・担当|次の確認を残す

    窓口・相談日・回答と未確認事項・次の担当・次回期限を控えます。連絡したことと、受付・解決したことは分けて扱います。

    所管が分からない・事実が足りない場合

    窓口へ担当範囲を確認し、必要な事実の整理へ戻ります ↑。結果や受付可否を推測で埋めません。

窓口選びの独自参考表です。個別の法律判断や機関による受付・解決を保証しません。窓口の地域・電話番号・受付時間は利用直前に公式案内で確認してください。 総合労働相談コーナーを、資格審査や救急対応の窓口として扱わないでください。

図解編集:2026年10月27日。公式情報の確認日・対象範囲は、このページの公式資料欄で確認できます。

  1. 1. 安全・緊急性を先に確認

    担当:本人・周囲

    今すぐの危険、けが、災害、暴力等がある場合は安全確保と公的緊急窓口を優先する。

    用意するもの:緊急対応と安全な連絡方法

  2. 2. 事実・希望・記録を整理

    担当:相談者

    日時、場所、関係者、起きたこと、対応、資料、希望することを時系列でまとめる。

    用意するもの:相談前メモ

  3. 3. 相談先を選び次の行動を確認

    担当:相談者・担当

    労務・教育・資格・現場安全・事故苦情の内容に応じて社内責任者か公式窓口へ相談する。

    用意するもの:窓口・相談日・次の確認

相談の種類から窓口を選ぶ

勤務条件・賃金・休憩などの職場トラブルは厚生労働省の総合労働相談コーナー、教育・資格条件は教育担当と管轄の公式案内、現場の差し迫った安全問題は現場責任者と緊急窓口へつなぎます。事故・苦情は事実を記録し、会社の責任者や関係する公的機関を選びます。

会社への相談を必須の前段階にせず、相談者が必要な公的窓口へ直接連絡できる設計にします。窓口の地域、受付時間、電話番号は利用直前に公式ページで確認してください。

相談前メモは短く具体的に

架空例では、警備員Mが11月4日18時以降の勤務記録と給与明細の差に気づきました。勤務日、予定と実績、本人が確認した記録、会社へ尋ねた日と回答、知りたい点を整理し、不要な第三者の個人情報は伏せます。緊急の危険がある場合は資料完成を待たず安全対応を優先します。

この手順で用意するもの

公式様式は公式サイトの原本を使用してください。以下は独自の準備表・参考例です。

目的に合う資料セットを探す

公式資料・今回の確認範囲

  • 厚生労働省・総合労働相談コーナー

    本文照合日:2026-10-26。相談対象、労働者・事業主双方の利用、法違反疑いの権限部署への取次ぎ、地域別一覧の入口を本文確認。個別窓口の時間・電話番号は未照合。

用件に合う公式窓口を確認する

編集更新:2026-10-26(公式情報の確認日とは別)。独自の準備・記録用参考資料です。編集更新日と公式情報の確認範囲は別です。未確認の条件を記入例から推定せず、対象地域・業務・個人の公式案内へ照合してください。個人・取引先情報はダウンロード後に社内環境で管理してください。